2009 JCF 全日本MTB選手権大会


日時:2009年7月19〜21日  

天候:曇りのち晴れ  気温:25℃
コースコンディション:マット〜ウェット

会場:富士見パノラマスキー場

主催:財団法人 日本自転車競技連盟(JCF)
主管:全日本マウンテンバイク選手権富士見大会実行委員会


Photo by 信州ふぉとふぉと館


◆中込 由香里

使用バイク: SPECIALIZED S-Works Era FSR Carbon
使用タイヤ: 前後 SPECIALIZED S-Works STORM Pro (1.8気圧)
●ウェア: Wave one
●アイウェア: adidas スーパーNova

勝てるチャンスがあるとすれば・・・
何をすれば良いか、どう走れば良いか、色々考え、トレーニングもしてきた。
実際、そのトレーニングがどこまで実になったか実感は持てず、出来る事をやるしかないという感じだった。

出来るとすれば・・・
前半、トップから1分位で推移出来たとしたら、勝機が出てくるかもしれない・・・
スタイルを変える事よりも、自分のレースをする事がベストと考える。

実際のレースは、自分のレースは出来たけど、自分のレースしか出来なかったという所か。
たくさんの応援も頂き、今出来る事は目一杯やる事が出来たので、仕方ないという感じ。

仕方ない・・・
今は。
この先、勝とうとするならば、今出来る事を確実にアップさせなければならない。
それは、対等に走れなくても、自分のスタイルの中でのアップであれば、可能であるとも考える。
まだ出来る事はある。
もう少しやってみたい。

レースに出場するスタイルにはたくさんある。
優勝を狙う事がすべてではないと思う。
それは、人それぞれであって良いと思うし、同じ人の中でも変わって良いものであると思う。
でも、もう少し、諦めが悪いかもしれないけれど、もう少しは優勝を狙って走っていきたいと思う。

少し停滞している感じの女子レースの中で今回は、とてもうれしい事が一つあった。
MTBレースの世界の扉を開き、初めてオリンピック競技にMTBが登場したアトランタの代表だった小林(旧姓;谷川)可奈子選手の復帰。

今回のレースは、男子のレース界を引っ張ってきた竹谷選手のプロ引退レースという事もあり、本当にたくさんの方々が会場に足を運んでくれ、レースも会場も非常に盛上がったすばらしい大会だった。
日本でもこんなレースが出来る。

この大会で私もたくさんの感動を貰いました。
皆さん、どうもありがとうございました。


悪天候の中でのサポート、応援、本当にありがとうございました。




Photo by 信州ふぉとふぉと館



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◆Resalt

 ●女子エリート XCO 6.2km x4

1

片山 梨絵

SPECIALIZED

1時間214684

2 中込 由香里 team SY-Nak SPECIALIZED 1時間253283

3

矢沢 みつみ

Team corratec

1時間313746

 ●男子エリート XCO 6.2km x 6 

1

山本 幸平

ブリヂストンアンカー 

1時間351703

2

竹谷 賢二

SPECIALIZED

1時間42分32秒00

3

武井 亨介

FORZA・フォルツァ!

1時間44分49秒74

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