日時:2009年7月19〜21日 |
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勝てるチャンスがあるとすれば・・・ 何をすれば良いか、どう走れば良いか、色々考え、トレーニングもしてきた。 実際、そのトレーニングがどこまで実になったか実感は持てず、出来る事をやるしかないという感じだった。 出来るとすれば・・・ 前半、トップから1分位で推移出来たとしたら、勝機が出てくるかもしれない・・・ スタイルを変える事よりも、自分のレースをする事がベストと考える。 実際のレースは、自分のレースは出来たけど、自分のレースしか出来なかったという所か。 たくさんの応援も頂き、今出来る事は目一杯やる事が出来たので、仕方ないという感じ。 仕方ない・・・ 今は。 この先、勝とうとするならば、今出来る事を確実にアップさせなければならない。 それは、対等に走れなくても、自分のスタイルの中でのアップであれば、可能であるとも考える。 まだ出来る事はある。 もう少しやってみたい。 レースに出場するスタイルにはたくさんある。 優勝を狙う事がすべてではないと思う。 それは、人それぞれであって良いと思うし、同じ人の中でも変わって良いものであると思う。 でも、もう少し、諦めが悪いかもしれないけれど、もう少しは優勝を狙って走っていきたいと思う。 少し停滞している感じの女子レースの中で今回は、とてもうれしい事が一つあった。 MTBレースの世界の扉を開き、初めてオリンピック競技にMTBが登場したアトランタの代表だった小林(旧姓;谷川)可奈子選手の復帰。 今回のレースは、男子のレース界を引っ張ってきた竹谷選手のプロ引退レースという事もあり、本当にたくさんの方々が会場に足を運んでくれ、レースも会場も非常に盛上がったすばらしい大会だった。 日本でもこんなレースが出来る。 この大会で私もたくさんの感動を貰いました。 皆さん、どうもありがとうございました。 悪天候の中でのサポート、応援、本当にありがとうございました。 |
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◆Resalt
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