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主催:ツール・ド・美ヶ原自転車レース2009実行委員会 構成団体:松本市 松本商工会議所 浅間温泉観光協会 財団法人日本サイクリング協会 信越放送株式会社
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◆中込 由香里
コース序盤の「激坂」と山頂付近に咲き乱れる「れんげつつじ」で有名なこのコース。 毎年、長野地方のテレビで放映されているが、私は今回が初挑戦。 序盤の激坂で足が一杯になってしまわないように、無理しすぎないけれど頑張って入る事。 女子のコースレコードが1時間20台なので、最低20分ぎり、目標は18分ぎりにおいてスタート。 スタートから前を走り、激坂は一人付いてくる選手がいたが、マイペースで進む。 無理はしていないつもりが、前ももが固まってくる気配。 最近のトレーニングでは、突然足動かなくなる状態を何度も経験しているので、少し慎重にしばらくだましだましいく。 激坂を抜け、後ろの気配も無くなり、体も落ち着き、あとは出来るだけスピードを乗せて走れるように、少しでも良いタイムが出せるように、ひたすら走る。 試走は中間地点までしか行っていなかったので、後半はもう少し楽なイメージを持っていたが、予想以上にきつかった。 コースを知らないぶん、押さえにまわらなくて良かったかもしれないが・・・ ゴールは18分台後半で、目標タイムには届かなかったが、コースレコードは更新出来た。 時間差でスタートした他のクラスのクラブ員達も次々とゴールし、勝ったの負けたの健闘をたたえ合ったり悔しがったり。 ヒルクライム中にはあまり楽しめなかった景色を皆でゆっくり下りながら楽しむ。 れんげつつじのオレンジ色がお見事だった。 次のヒルクライムレースは、8月30日、ヒルクライムレースの中で最も重要視している「乗鞍」だ。 ここは目標タイムも高いので、しっかりとトレーニングしていきたい。 ◆SBC動画ニュース ◆関連情報 Cycle Style.net |
![]() Newワンピースで気分もノリノリ Photo by 信州ふぉとふぉと館 ![]() 何時もありがとうございます。 Photo by 信州ふぉとふぉと館 |
◆Resalt
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