2010 JCF MTB ジャパン・シリーズ
クロスカントリー第5戦 富士見




日時:20109月21日(祭)  天候:曇  気温:25
コースコンディション:ドライ

会場:富士見パノラマスキー場
主催:MTBジャパンシリーズ富士見パノラマ大会実行委員会
後援:日本自転車振興会 (財)自転車産業振興協会 (財)日本自転車普及協会
    富士見町 富士見町観光協会 (財)富士見町開発公社 日本MTB協会
公認:(財)日本自転車競技連盟



Photo by 信州ふぉとふぉと館

使用バイク: SPECIALIZED S-Works Era FSR Carbon
使用タイヤ: SPECIALIZED FAST TRAK LK S-Works 2BLISS (1.8気圧)
●ウェア: Wave one
●アイウェア: adidas イーブルアイ
●サプリメント: WGHpro

富士見でのレースは、7月の全日本選手権以来、約2ヶ月ぶりとなる。
今回のレースは、全日本選手権とはまた違った位置付けで、10日後に控えたアジア選手権に繋げる為のレースという意味合いが強かった。

そこで、まず大切になってくるのがスタート。
そして最初のシングルトラックにどの位置で入れるか。
ここがまず、一つ目の課題。

今回のレースは、コースコンディションも気象条件も最高の基でのレースとなり、猛暑の全日本よりも、かなりハイスピードな展開が予想された。

結果的にも、優勝タイムは大幅に短縮されたが、自分自身は全日本よりかなり悪いタイムでのゴールとなってしまった。
スタートから、最初のシングルまでは上手く行ったものの、その後は悪すぎた。

今回は、身体と心のバランスが上手く取れていなかったように思う。
トレーニングが出来ていないわけでもないし、特に走れていないわけでもない。
でも、実際の身体の状態と、自分の感覚とのギャップが大きかったように思う。
アジア選に向けて、間違ってはいないはずだが、少しずれてしまっている物の修正が必要だ。

トレーニングの中での自分自身との対話を大切に進めていきたい。

アジア選手権まであと1週間。
1週間でBESTに持っていくのは難しいかもしれないけれど、よりBETTERに持っていく事は出来るし、何かがプチッと繋がれば、もしかしたらBESTに持っていく事も出来るかもしれない。

アジア選手権は、次のオリンピックの枠どりに必要なポイントを稼ぐ為に重要な大会。
あと1週間しかないけれど、10日前でも悪いレース体験をしておけて良かったと思う。

自分自身を、より良い方向に持っていく事に集中して、そしてレースに集中して頑張ってきますので応援よろしくお願いします。


◆中込 由香里



Photo by 信州ふぉとふぉと館




会場では、SPECIALIZED2010バイクの試乗会も同時開催

◆Resalt

 ●女子エリート XCO 4.2km x 5

1

片山 梨絵

SPECIALIZED

1時間29分48秒89

2

矢沢 みつみ

1時間32分45秒44

3

田近 郁美

Godhill 1時間39分41秒04
4位 中込 由香里 team SY-Nak SPECIALIZED 1時間40分29秒68

 ●男子エリート XCO 4.2km x 7 

1

平野 星矢

チームブリヂストンアンカー

1時間48分35秒75

2

辻浦 圭一

チームブリヂストンアンカー 1時間52分43秒10

3

松本 俊 TREK 1時間52分54秒65

※本掲載記事の許可ない転載は禁止します。
(C) 2010 sy-nak All rights reserved