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主催:第24回 全日本マウンテンサイクリング in 乗鞍実行委員会 構成団体:松本市/(財)日本サイクリング協会/のりくら観光協会/(株)長野放送 後援:長野県/長野県教育委員会/(財)長野県体育協会/(財)JKA/(財)自転車産業振興協会 (財)日本自転車普及協会/(社)自転車協会/中日新聞社 |
![]() 最高の天気に恵まれた第25回大会 Photo by 信州ふぉとふぉと館 |
BIKE:SPECIALIZED S-Works Amira ホイール:ROVAL ALPINISTE SL CARBON ペダル:Look keo 2 MAX ウェア:Wave one アイウェア:adidas イーブルアイ レース中ドリンク:WGHウォーター レース前・後サプリメント:WGHproWGH(グルタミンサプリメント) アップオイル:グッドコンディション スポーツコンディショニングオイル ウオームアップ プロ・アスリート コンディショニング:アスリートネット湘南平塚店 シーナックで走る4回目の乗鞍。 過去3回とも天候には恵まれたが、今回はその中でも最高に良い天気に恵まれた。 大会受付の前日から、当日朝のスタート時のウェア待機でも寒くなく、山頂も暖かく、景色は何にもさえぎられず抜群の景観だった。 気象条件的には記録を狙うには最高だったと思える。 ただやはり、記録を狙うには、色々な条件を揃える事が出来ないと難しい。 今年は、ロードバイクにも最高に恵まれ、ロードを走るのが楽しくて仕方なかった。 近くの峠でタイムを計っても、昨年より良い感じで、気持ちよく走れる事が多かった。 自己ベストは更新出来るかな、という期待と、当日の調子次第では、コースレコードも目標に出来ちゃうかも、という期待も少しはあった。 ただ、これは、個人タイムトライアルではなく、人とのレースなので、レースがどうなるかは解らない。 作戦はレースの中で組み立てる。 ●レース当日 体調はどうか。 ここが最も重要。 おそらくトレーニングと調整は上手く出来たし、筋肉的には良い感じだと思えた。 ただ、女性のバイオリズム的に最悪の日に当たってしまった。 女性アスリートが、男性アスリートと違って、最も難しいのがそこの所ではないだろうか。 個人差もあるが、ある意味どうしようもない所。 出来るだけ上手に対処するしかない。 朝早いスタートとなるヒルクライムレースでは、早め早めに準備を進めてもアップの時間が足りなくなる事が多いので、いつもより早めの行動開始で時間的には大丈夫だったが、アップでは好感触を掴めないままスタート地点に待機する事となった。 ●レーススタート 昨年女子Aクラス優勝の吉井選手がスタートから良いスピードで前を行く。 私はなるべく自分のペースで進めたかったが、まだまだ若くて力を急激に伸ばしている可能性のある選手を見送るわけにもいかず、後ろにつく。 いいペースで進んでいくので、私はしばらく後ろで走らせてもらった。 コーナーなど、前に出やすい所で前に出るが、すぐに抜いてこられ、これはまだまだ余力があると感じさせた。 そんな走りがしばらく続き、第1チェックポイントが近づいてくる頃には、先にスタートしたチャンピオンクラスの選手も入り乱れていたので良く解らなかったが、気がつくと独走になっていた。 目標タイムに遅れて第1CP通過。感じは良くないが、独走となった今は、少しでも速いタイムで上れるように集中する。 第2CPでもリズムに乗れてこないが、ここからが、自分の強みを発揮出来る場所、と思いつつも、スピードは伸びてこない。 後半の気持ちよい苦しみが味わえず、気持ち悪い苦しみでしかなかった。 本当にゴールが遠く感じた。 それでも、女子のトップでゴール出来た事はうれしかった。 残念な気持ちはあるけれど、そんなに上手くはいかないものだ。 この夏の事を考えると、やるだけの事をやった気持ちもある。 そんな中、自己記録を更新したクラブ員も多かった。 中には、低迷した方も、大幅ダウンした方も。 これがレースで突き付けられる物。 レースに向かうスタイルは様々。 それは各人が決めれば良いと思う。 ガンバローと思った人達、皆でガンバロー! 皆様、お疲れ様でした。 この大会に向かって頑張ってきた皆様、応援して下さった皆様、ありがとうございました。 ◆中込 由香里 |
![]() 8月でもスキーを楽しむ人達の横を、独走で走り抜ける Photo by 信州ふぉとふぉと館 ![]() ゴールは人で溢れかえっている。山頂で健闘を湛え合う一時は格別。 表彰後はTV、メディア等撮影。 最高の女性用バイク「SPECIALIZED S-Works Amira」と |
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