日時:2011年7月16〜17日 |
![]() Photo by 信州ふぉとふぉと館 |
昨年と同じ会場での「全日本選手権」 今年、自分の中で一番重要視しているのが、自分の出るUCIレースで1点でも大きなポイントを獲得する事。 八幡浜、アジア選手権と自分の出来うる事は出来たので、あとは全日本のみ。 1・2・3位を、ポイント上位の3人で固められれば理想だけれど、一発真剣勝負のレースは皆が一つでも上の順位を狙っている。 当然、皆がライバルだ。 全日本7連覇中で圧倒的な力を持つ片山選手は体調を崩していて心配だったけれど、同じレースで戦う以上は勝機を見出していかなければならない。 やはり、最終的にいつも思うのは、自分がやるべき事に集中する事。 スタート直後、少しいつもと違った緊迫感で始まった。 いつものように元気よく飛び出した岩出選手以外は、少し牽制風な、それでいて激しい位置どり争いが行われている感じだった。 スタートを押さえていった片山選手も、さすがにシングル手前ではスピードを上げて一番で入っていく。 その後方で転倒があり、少し距離が開いてしまった。 少しでも距離を開けたくないと、後を追う。 1周目を2番手で終え、すぐに矢沢選手・小林選手が続く。 ほどなく、矢沢選手が抜いてきて、2周目は3番で終える。 相手の方が速いセクション、自分の方が速いセクションを見ながら、心の視線はその先のトップへ。 3周目に入り、少し矢沢選手とのバトルが入り、自分の行きたい所で少し差をつけて2番手に上がり、トップを追う。 途中、少し差を詰めた所もあったが、最後はまた少し差を広げられて、ゴールの5周回は2番でのゴールとなった。 昨年はアジア大会の選考がかかっていたので、着実に2番をとりにいっての2番。 今年は、最後まで気持ち的には攻めていけての2番。 レース中は、ずっとトップを狙ってはいたけれど、片山選手が無事に1番でゴールして、私が2番でゴール出来てホットしたのも事実。 片山選手は全日本8連覇。 本来の走りにはほど遠く、悔しいだろうけど、どんな状態でもしっかりと勝つ立派なチャンピオンだ。 暑い中での、サポート・応援ありがとうございました。 沢山の応援はとても励みになりました。 全日本選手権が終わって一段落です。 今後の取り組み方を少し考えてみたいと思っています。 ![]() 加圧ベルト 加圧トレーニングに使うだけでは無く、成長ホルモンを出したり、血流を流してやったりと、トレーニングやレースの前後にウォーミングアップやクールダウンとしても使用しています。 |
![]() Photo by 信州ふぉとふぉと館 ![]() Photo by S.Nakabayashi WAVE ONE レジェフィットワンピース 上半身がメッシュのような素材で、とても涼しくて軽くて柔らかで、着ているストレスが無し。今回のような暑さの厳しい中では特に強い味方です。 ![]() SPECIALIZED S-WORKS RENEGADE ウエットな路面でなければ絶対に使いたい、走行が非常に軽いタイヤ。富士見はきつい坂が多いので強い味方です ![]() WGHpro レースに向けてハードなトレーニングを積んでいく時に回復を助ける強い味方です。風邪をひきにくくしたりコンディショニングを助けてくれます。 |
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◆Resalt
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