2011CF MTB ジャパン・シリーズ
クロスカントリー第2戦 富士見




日時:20116月6日(日)  天候:晴れのち曇り  気温:22
コースコンディション:ウェット〜ドライ

会場:富士見パノラマスキー場
主催:MTBジャパンシリーズ富士見パノラマ大会実行委員会
後援:日本自転車振興会 (財)自転車産業振興協会 (財)日本自転車普及協会
    富士見町 富士見町観光協会 (財)富士見町開発公社 日本MTB協会
公認:(財)日本自転車競技連盟



Photo by
信州ふぉとふぉと館

使用バイク: SPECIALIZED S-Works Era FSR Carbon
使用ヘルメット: SPECIALIZED S-Works Prevail
使用タイヤ: SPECIALIZED S-WORKS RENEGADE (1.7気圧)
●ウェア: Wave one
●アイウェア: adidas evil eye halfrim pro S
●サプリメント: WGHpro
●コンディショニング: アスリートネット湘南


5月に予定されていたレースが中止となり、八幡浜から1ヶ月以上の間を空けてのレースとなった。
その間、トレーニングでやりたい事は色々あるけれど、自転車での質の高いトレーニングが出来るように少し内容を見直して取り組んだ。
身体のバランスがだいぶ崩れていたので、プロの力もお借りして、体調も少しずつ整えていく事が出来、良い状態でレースの日を迎える事が出来た。

梅雨に入ったが、天気にも恵まれ、最高のドライコンディションでのレースとなった。
富士見のコースでは年に何回かレースが行われるが、ここの所いつも同じレイアウトで少しマンネリ化していた感があったが、今回はかなり手が加えられていて新鮮な気分が味わえた。

1週間後に大切なアジア選手権を控えているので、このレースで力を出し切るという事ではなく、心身に良い刺激を入れ、アジア選に繋がる良い感触を掴んでおきたかった。
前日の試走で、ヨーロッパ帰りの片山選手と少し一緒に走る事が出来、このレースへの良い刺激も入った。

レースはスタートから自分なりには良い感じで身体が動き、無理やり身体を動かしているという感じではなく、久々に気持ちの良いレースが出来た。
2周目に片山選手がトラブルにより、リタイヤとなってしまった。
片山選手のトラブルは残念だが、怪我もなく一安心。
自分自身の走りに集中し、調子も良く走れ、優勝する事が出来た。
冷静に丁寧に走りすぎていた部分もあったが、今回はそれで良しとしたい。

最近のMTBトレーニングで5分強のタイムアタックの上りで、ベスト記録を10秒程更新していたので調子は悪くないとは思っていたけれど、走っている感覚があまり良いものでは無く、自信が持てないでいたが、今回の走りで確信出来るものがあって良かった。

アジア選に繋がるレースが出来たと思うので、体調管理をしっかりとし、集中力を高めていって最善を尽くしてアジア選を迎えたい。
日本チーム一丸となって戦ってきますので、応援宜しくお願いします。

ありがとうございました。

team SY-Nak SPECIALIZED 中込 由香里


Photo by JOKO



Photo by JOKO



◆Resalt
 ●女子エリート XCO 4km x 5周 
 1位 中込 由香里 team SY-Nak SPECIALIZED 1時間25分40秒63
 2位 田近 郁美 GOD HILL 1時間32分04秒86
 3位 小林 可奈子  安曇野 KONA 1時間33分19秒57

 ●男子エリート XCO 4km x 6 

1

山本 幸平

ブリヂストン・アンカー

1時間19分44秒8

2

平野 星矢

ブリヂストン・アンカー

1時間20分39秒23
3位  山本 和弘 キャノンデール 1時間21分05秒60

◆関連情報
 cyclowired

Photo by 信州ふぉとふぉと館

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