|
主催:ツール・ド・美ヶ原自転車レース2011実行委員会 構成団体:松本市 松本商工会議所 浅間温泉観光協会 財団法人日本サイクリング協会 信越放送株式会社
|
BIKE:SPECIALIZED S-Works Amira ホイール:ROVAL ALPINISTE SL CARBON ペダル:LOOK keo 2Max ウェア:Wave one ヘルメット:SPECIALIZED S-Works Prevail アイウェア:adidas evil eye halfrim pro S サプリメント:WGHpro コンディショニング:アスリートネット湘南 一週間前に今年最も重要視していた中国でのMTBアジア選手権を終えたばか。 マッサージも受け、身体の状態も悪くなかったので、そこそこ走れそうな気はしていたが、大事なレースが終わった後は、自分では気が付かない疲れが残っていたり、気力がみなぎらない事も往々にある。 ただ、ヒルクライムレースは、タイムがはっきりと出てくるものの、プレッシャーのかかった先週のレースと違いリラックスして気楽に迎える事が出来た。 後日TV放送等もあるので、しっかりとした走りをしたい思いはあったが、気負いはなかった。 前日は予報通り午後から雨。 午前中に少し走っておいた。 当日は太陽は顔を出していないものの雨の心配は無さそうだった。 7時31分にスタートが切られ、飛び出す選手もなく、マイペースで先頭を切っていく。 名物の激坂に入り、そこまでで無理をしたつもりはないのに、かなりきつい。 前日は、こんな物か、たいした事無いなと思ってたのに、レースとなると違う。 何とか必死に上っている感じだったが前に出てくる選手はいなかった。 少し勾配が緩くなり、2人になったようだった。 ずっと先頭を走っていたが、足がパンパンで心拍も上がらない。 ごまかしごまかし、体重をのせてこなしていく。 激坂区間も終り、美鈴湖の所で少し下り基調の平らな所があるので、その区間でうまく乳酸を流してやる感じで回復に努める。 少しましな感じになって、またきつい上りをこなしていく。 相変わらず、ぴったりマークされているが、後半には自信があるので大丈夫と自分に言い聞かせ、マイペースで進めていく。 中間地点を少し過ぎたあたりで少し相手との間隔が開いたようだったのでもう少し頑張り、距離をあける。 そこからは気持ちも楽になり、少しでも速いタイムを目指す。 この走りでは記録は無理だな〜とか、1分前にスタートして追いついた男子選手と抜きつ抜かれつ、走りのリズムが合わないな〜とか、いまいち走りに集中出来ていない感じだった。 タイムは昨年出したレコードから8秒遅れで、思ったより悪くなかったが、この1週間のトレーニング調整は見直すべき所ありだ。 時間差で色々なクラスがスタートするので、頂上で待っていると次々と仲間達もゴールしてくる。 頂上でお互いの健闘をたたえ合うのが、良い時でもある。 乗鞍では・・・という言葉が皆の口からついて出る。 乗鞍の頂上ではとびきりの笑顔が沢山見れますように。 皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。 ◆中込 由香里 |
![]() スタート直後から続く激坂区間 一般参加者は、バイクを押す人も続出 ![]() 下ハンダンシングで難所をクリアー ![]() 女子クラス表彰 |
◆Resalt
|
||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
(C) 2011 sy-nak All rights reserved