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主催:ツール・ド・美ヶ原自転車レース2012実行委員会 構成団体:松本市 松本商工会議所 浅間温泉観光協会 財団法人日本サイクリング協会 信越放送株式会社
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BIKE:SPECIALIZED S-Works Amira ペダル:Look keo ブレードカーボン ウェア:Wave one アイウェア:adidas evil eye halfrim pro S ヘルメット:OGK KABUTO レジモス 心拍計:Polar RCX5 コンディショニング:アスリートネット湘南 今年も自分自身と向き合いながら、自然体でレースを走ると決めても、自分自身に言い聞かせる事と本心が食い違う事もある。 楽しく走れて、今の自分の力がしっかりレースで出せれば良い、と言い聞かせつつも、やっぱり勝ちたいとか、良いタイムを出したいとか・・・ ヒルクライムレースは、毎年同じコースで、タイムがしっかりと叩きつけられるので尚更でもある。 色々な思いはあっても、コンディションもあがってきてはいるし、ヒルクライムを走れる楽しみな方が大きかった。 ましてや前日に、日本MTB女子にオリンピック枠が回ってきた事を知り、テンションも上がった。 レース当日、予報通り朝から雨が降ってきた。 降らないにこした事はなかったけれど、さほど気にならなかった。 レースは自分のペースで進められた。 最初の激坂区間で、腰にこないように、乳酸が溜まらないように注意して走り、上手くクリアー出来た。 しばらくして独走となり、少しでも速いタイムでのゴールを目指して走った。 頂上付近は霧で視界が悪く風もあり、下り区間はビビリが入ってしまったし、気温も低くて身体が動き辛くなってきたが、最後までもがききった。 優勝出来た事はとても嬉しかったし、4連覇も嬉しい。 でも悪条件だったとはいえ、タイムを更新できなかったことはやはり悔しい。 これで良しと言い聞かせつつ、やはり本心もしっかり持てている。 タイムを出そうと思ったら、やっぱりあの走り方ではダメだと思う所は沢山ある。 欲も含めた自然体で、でも乗鞍にはもうちょっとあげていきたい。 雨に濡れ、すぐに冷え切っていく身体。 頂上にストーブを焚いた暖かいお部屋を用意して下さっていて、とても有難かったです。 多くの仲間達と走れたヒルクライムレースはほんとに楽しい。 次は乗鞍で! ◆中込 由香里 ※大会の模様は、7月21日SBCテレビ(TBS系)で放送予定です。 |
![]() ![]() 名物の激坂区間は、バイクを押す選手も続出 ![]() |
◆Resalt
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