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日時:2013年5月7(祭) 主催:NPO法人IBP.Japan 公認:財団法人日本自転車競技連盟 協賛:滋賀県自転車競技連盟 |
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今年もJ1大会の開幕は昨年と同じ朽木スキー場。 昨年初めて会場となった所。 昨年コースに組み込まれていた激坂は、今回は外されていたが、たくさん上り、気の抜けない下りやガレた路面やテクニカルセクションも含まれたコースは、とても走りごたえのあるコースに仕上げられていた。 Facebookを通して、コース作りの大変な様子とかも伝わっていたので、関係者の皆さんやボランティアの方々への感謝の気持ちと共に、頑張って走ろうという気持ちを強くする事が出来た。 今回は2日前に会場入り出来たので、大会にもゆとりを持って臨めた。 朽木の特産物である鯖寿司やお蕎麦、おはぎを食し、地元の方達の手作りの大きなおにぎりやトチモチや赤飯やパウンドケーキなど、会場近くの道の駅の朝市などで購入。 コンビニでは得られない満足感をもってカーボローディングもバッチリ。 前日の宿が琵琶湖の湖畔だったので、琵琶湖にもとっても癒された。 夜、湖畔に座って小さな波を見て波の音を聞いているだけで心も静まる。 素泊まりにして、レース当日の朝食も湖畔で食べる。 琵琶湖の水は透きとおっていて、シラサギも遊びにきていてとても気持ち良かった。 こうした事が心を落ち着け、レースで出せるパワーにも繋がったと思える。 この開幕戦の女子エリートのエントリー状況や、女子のMTBレースの現状を考えると、やりきれない思いも募るが、そうした思いも振り払えて レースに向かえた。 ![]() Photo by Nakajima レースは、無難に安全にという思いではなく、出来るだけ自分をプッシュして走る。 下りはどうしても安全走行から脱しきれない所があるが、全体的にはプッシュ出来た感を持てた。 緑山では出来なかったレース的な走りのイメージを持ちながら、少しイメージに近づけた気がする。 苦しい中でもスピードに乗せられる所で乗せていく。 たんたんと走るのではなく、もっとメリハリを。 それは落とす所を落とすのではなく、落とさずに上げる所で上げるという感じ。 もっともっとイメージに近づけるように、7月の全日本選手権に向かってトレーニングを積んでいきたい。 ![]() 女子の参加者が増えて欲しい事は勿論であるけれど、そこを憂うるよりも、例え少ない人数であっても、もっともっと良いレースが出来るように、レースを走っている選手達は頑張っていければと思う。 女子のスポーツクラスは盛り上がってきているし、clubSY-Nakの中島の優勝を初め、SY-Nakでもトレーニングしている選手達で表彰台を占める事が出来、これは嬉しかった。 少しずつでも女子レースが活性化していけるように、活動していきたいと思う。 晴天に恵まれた素晴らしい大会であったと思います。 関係者の皆様、応援して下さった皆様、ありがとうございました。 関連情報:cyclowierd |
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◆Resalt
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