第14回ツール・ド・美ヶ原 2013

日時:2013630() 
天候:曇り時々晴れ
気温20(スタート時)〜15℃(ゴール)

会場:長野県松本市浅間温泉〜美ヶ原

主催
:ツール・ド・美ヶ原自転車レース2013実行委員会
構成団体:松本市
       松本商工会議所
       浅間温泉観光協会
       財団法人日本サイクリング協会
       信越放送株式会社

BIKE:SPECIALIZED S-Works Amira SL4 Compct
ペダル:Look keo ブレードカーボン
ウェア:Wave one
アイウェア:adidas evil eye halfrim pro S
ヘルメット:OGK KABUTO レジモス
心拍計:Polar RCX5
コンディショニング:アスリートネット湘南



今年は昨年の今の時期に比べたら、身体の調子も良いしトレーニングも出来ている。
4連覇中のこの大会ではあるが、ヒルクライムレースは自分の中では「対人」というよりも「対自分」という意識が強く、今回はTimeを狙うチャンスだと考えていた。

レース当日は天候にも恵まれ、清々しい朝を迎えた。
レースはスタートから先頭に立ち、自分のペースで進められた。
激坂区間で一人前に出た選手がいたので少し一緒に走り、少し勾配が緩くなった所で自分のペースで単独になった。
激坂で無理をしたつもりはなかったけれど、その後第2チェックポイント位までは動きが悪かった。
その後は、動きも良くなってきた感じがして、単純に少しでも早くゴールを目指した。

結構好感触を持ってゴールラインを越えて、ストップウォッチを押すと
「ん?」
昨年の記録は上回ったものの、ベストには届かず、Time的にはがっかりした。
う〜ん、これでも届かないか、という感じで、Bestを更新する事の難しさを痛感しているが、だからこそ出したいという気持ちも大きい。
Timeは残念だったけど、今年も元気に走れ、5回も勝たせてもらえた事に感謝。

レース後、一緒に走った女子選手達と少しお話が出来た。
後ろを走って勉強になったとか、かっこいいとか、同じレースを走った選手に言われる事はとても嬉しい事。
また、それぞれのスタンスで自転車を楽しみ、その中で頑張っている選手達とはお互いに刺激しあえる事も沢山ある。
以前は自分から声をかける事はあまり出来なかったけれど、今はこういう事も大切だと思うし楽しみの一つにもなっている。




今回、会場のブースの中に愛用させて頂いている「パワークランク」の出展があった。
このオフシーズンはかなり積極的に活用し、シーズン中も継続してトレーニングに入れている。
私の場合、古傷の影響もあって左右の力の使い方が均等で無く、右足を上手く使えていなかったのが、「パワークランク」トレーニングによって、右足もかなり上手く使えるようになってきていると感じている。
今回はそれを、Timeとして表す事は出来なかったが、必ず成果は表れると感じている。
今回ブースで、パワークランクを使っての新たなメニューも教えて頂いたので、これも楽しみだしまた、追々紹介していきたい。


自己Bestの更新は9月1日の乗鞍におあずけです!
頑張ります。

◆中込 由香里

SBCテレビニュース
※大会の模様は、後日SBCテレビ(TBS系)で放送予定です。



SPECIALIZED S-Works Amira SL4 Compct




前半の激坂区間から独走となり、美鈴池沿いの平坦区間へ





ゴール手前の高速区間
Photo by 信州ふぉとふぉと館
◆Resalt
 ●男子チャンピオンクラス
1位 森 正 宮川医療少年院DC 59分42秒634
2位 原 純一 KMCycle IBEX 1時間03分59秒579
3位 宿屋 英男 BearBell RacingTeam 1時間04分22秒484
 ●女子
1位 中込 由香里 team SY-Nak 1時間18分52秒429
2位 ワイマント直美 TCC 1時間23分23秒781
3位 藤牧 功子 MS RACING 1時間24分36秒589