第32回 ツール・ド・八ヶ岳 2018



日時:2018414日(土)~15日() 
天候:雨
気温15

主 催  ツール・ド・八ヶ岳実行委員会
     (構成団体-佐久穂町、佐久穂町観光協会、佐久穂町商工会、 佐久穂町商工会青年部
協 力  佐久建設事務所、佐久警察署、北部消防署、佐久町交通安全協会、佐久町女性道の会、
    信州佐久穂風景街道推進協議会、JA佐久浅間、南佐久北部森林組合、八千穂高原区、
    陽だまりの家


運営事務局 (有)ライジング出版
バイク: SPECIALIZED S-Works Tarmac Women
●ウェア: WAVE ONE
●ペダル: Look KEO BLADE2 Ti
ヘルメット: SPECIALIZED S-Woeks Previl II
アイウェア adidas EVIL EYE HALFRIM PRO
シューズ: SPECIALIZED S-WORKS 7
コンディショニング K2ヘルス&フィットネス八ヶ岳えっちゅう




いよいよ今シーズンも開幕!
例年通り、ゲストライダーとして出場させて頂く「ツール・ド・八ヶ岳」ヒルクライムレースでスタート。
3月は暖かな日が多く、今年は桜の開花が早い。

ウイークポイントの右膝も新たに導入したセルフケアのスキンストレッチ、続けてきた水中運動の成果も出てきて、このオフは自転車以外のトレーニングも充実してきた。
冬場は自転車以外のトレーニングを重視してきた事もあり、出せるパフォーマンスはベストには程遠いが、このレースでガツンと刺激を入れて、やってきている事を上手く自転車に繋げていきたいとワクワクする気持ちでレースに臨んだ。

今年はバイクも新しくなり、フィッティングでポジションも大きく変更した。
この新しいバイクに乗り始めてまだ日が浅く、まだまだ乗り込みが必要だが、「ピンクパンサー」と名付けたお気に入りバイクでの初レースでテンションも上がる。

しかし、残念ながらの悪天候。
様々なイベントが中止になる中、この大会は全クラスハーフコースとなったものの、開催に漕ぎ着けて頂けた。
天気予報は快方に向かう感じで、予報通りスタート前にはほぼ雨も上がり日も射して来たが、麦草峠は雨風は強く気温も低くてレースを出来る状況ではないとの事だった。

いつもハーフを過ぎてからが私の持ち味が発揮されると思っているけれど、こればかりは仕方がない。
短い時間に集中する事が大切だ。

レースは女子は年齢で2つのクラスに別れているが同時出走で、昨年も今年も若くて勢いのある選手が出場しており、男子選手とも混ざりレースならではの刺激を入れさせて頂けた。

最後まで集中して走れ、レースというものが今の最大を引き出してくれて、これからに繋がるものに出来たと思う。




レース途中から雨も降り出し、後半は風も強まり、ハーフのゴール地点でさえ、凍えるような寒さだった。
大会開催に漕ぎ着けた賢明な主催者の判断に感謝したい。

表彰式では例年のようにプレゼンターやじゃんけん大会係を務めさせて頂き、前日宿泊して下さった選手や合宿に来て下さった選手達も数多く表彰されて嬉しかった。

レースは自分自身のレースだけではなく、レースで会える仲間達、レースでの出会いなどなど、楽しみが沢山あり、自分自身が貰えるものも沢山ある。
そんなものを大切にして、今シーズンも前進していきたい。

この大会に関わった全ての皆様、ありがとうございました!






◆SPECIALIZED S-WORKS 7シューズ


これまで使用の物よりソフトに足が包み込まれている感じで、自分の足型に合わせて頂いた中敷「カスタムフットベット」が入っているから、シューズと足の一体感がとても心地良い。
ロスなく、自分の力がペダルに伝わっていく感じがGOOD!

バイクやシューズは市販の物でも、フィッティングやフットベッドによって、今シーズンは自分用にカスタマイズされた
Myバイク
Myシューズ
という感覚が強いです。


◆Resalt
 ●男子チャンピオン
OPN  Jose Vicente Toribio MATRIX POWERTAG  36分33秒489
1位  中村 俊介 SEKIYA  36分33秒602
2位  田中 裕士 グランペールC  36分48秒602
 ●女子B 
OPN  中込 由香里 team SY-Nak  48分02秒672
1位  袴田 美香  51分18秒678
2位  上野 英子 VIVA☆ ZAPPEI  59分06秒630