第20回 ツール・ド・美ヶ原 2019



日時:2019629日(土)~30日() 
天候:雨
気温20


大会コース:松本市野球場駐車場前~浅間温泉街~美鈴湖 
全長4.7km 標高差400m

主催:ツール・ド・美ヶ原高原自転車レース大会実行委員会
(松本市・松本商工会議所・(一社)松本観光コンベンション協会・浅間温泉観光協会・信越放送株式会社)
バイク: SPECIALIZED S-Works Tarmac Women
●ウェア: WAVE ONE
●ペダル: Look KEO BLADE2 Ti
ヘルメット: SPECIALIZED S-Woeks Previl II
アイウェア adidas EVIL EYE HALFRIM PRO
シューズ: SPECIALIZED S-WORKS 7
コンディショニング K2ヘルス&フィットネス八ヶ岳えっちゅう





悪天候の為、コースが1/4程に短縮された雨中のレースとなった。

得意ではないと感じる短いレースの中ででも、持てる力を発揮出来るように頑張った結果は3位だったが、1、2位の選手には全く絡めなかった。

スタートからいいスピードで走っていく先頭集団。
テレビカメラも付いていて、付いていきたい気持ちは山々だけど、激坂に入る前に自分でペースメイクして前を行く3人を見送る。
20分程のレースを自分が一番早く走れると思えるペースを刻み、終始単独で走る形で3位ゴール。

その前で走れるようなトレーニングは出来ていなかったし、今の力は出せたので、今回は負けてもあまり悔しいという感情が湧いてこなかった。
レースが短かったからかもしれない。
「前向きな気持ちで走って、前向きな気持ちでゴールする」
それを1つの目標に掲げていたこのレースで、それも出来たんじゃないかな?
ペースメイクも上手く出来た。

けど、何かが足りない。
「悔しくない」事の虚しさ?

3年前から台湾KOM、100kmヒルクライムレースに出場するようになり、その達成感、出し切った感を味わってしまうと、国内のヒルクライムレースに対してのワクワク感やドキドキ感が薄れてしまった感も少しある。

「ツール・ド・美ヶ原」に向けて、モチベーションがめちゃくちゃ高い年もあった。
そんな年と比べると、何かスイッチが入っていなくて、トレーニングもレースも頑張ってはいるけれど、何かが足りていない感。

それなりに頑張り、それなりの結果、といった所か?

全てのレースに、いつもいつもONには出来ないし、それはそれで良いとは思う。
決して悪くはない。
今回はこれで良かったと思う。

ただ、今思う事は、「のりくら」はゴールして悔しくない虚しさを味わいたくない、という事。
「嬉しい」なら最高だけど、「悔しい」も最高。
今年の「のりくら」は昨年よりもスタート後の先頭集団の人数は多くなるだろう。
悪あがきになってしまうかもしれないけれど、やりたいレースをイメージしてトレーニングしていって、「のりくら」にはドキドキワクワク感を持って臨みたい。

こうして次に向かえる事に感謝です。
今回の悪天候の中でのレース開催に感謝です。
高め合える仲間達に感謝です。
ありがとうございました❗️



SBC TVニュース

◆Resalt
 ●男子チャンピオン
1位  加藤 大貴  COW GUMMA  14分30秒609
2位  中村 俊介  SEKIYA  14分36秒079
3位  嘉瀬 峻介  LinkTHOHOKU  14分39秒554
 ●女子
1位  清水 朋美  568  18分18秒582
2位  豊島 典子  team panda / De Marchi  18分19秒019
3位  中込 由香里  team SY-Nak  19分59秒379