ヒルクライム佐久 2015



日時:2015920日() 
天候:晴れ   気温20℃

会場:長野県佐久市

主催
:佐久市・(公財)日本サイクリング協会 ・ヒルクライム佐久実行委員会
後援:長野県・長野県教育委員会・(公財)長野県体育協会・佐久市教育委員会・佐久市観光協会
公式サイト:
佐久ヒルクライム2015


 

 

BIKE:SPECIALIZED S-Works Amira
ペダル:Look KEO BLADE2Ti
ウェア:Wave one
アイウェア:adidas tycane S
ヘルメット:OGK KABUTO ゼナード
クランク:Dina ラ・クランク162.5mm
コンディショニング:アスリートネット湘南
            
佐久平クリニック

ほぼ地元、佐久市をあげてのヒルクライムレース「佐久ヒルクライム」が初開催された。

春先に行われる「ツール・ド・八ヶ岳」の麦草峠はよく行く峠だけれど、今回走るルートは、麦草峠と比べると、あまり知られていないルートだ。
道幅も広く走りやすいのだけれど、少し気を抜くとタレてしまうような、前半はアウターでガンガン行きたくなるような所が多いが、足にくる後半にキツい箇所があり、距離も長く感じてなかなか難しいヒルクライムという印象を受けた。
実際、乗鞍、ツール・ド・八ヶ岳、ツール・ド・美ヶ原等のメジャーヒルクライムよりもタイムも長い。

シルバーウイークという事で、SY-Nak cabinにもヒルクライム参戦の方以外にもロードトレーニング、登山、と様々なお客様がいらして下さっていたが、仲間達にも助けて貰って、当日の天気も良く、気分良く参戦する事が出来た。

佐久といえば私がリハビリに通っている所で、お世話になっているリハビリの先生が家族でスタート地点に応援に来て下さっていてとても嬉しかった。

そしてレーススタート。
年齢で分けられている女子A、B、ジュニア男子が同時スタート。
ジュニアの選手達が何人か勢い良く飛び出していくが、自分のペースで走行を始め、終始女子のTOPを独走出来た。
女子のスタートより30分前から、クラス毎に次々とスタートしていたのでコース上には大勢の選手達がいて、それでも道幅も広く前の選手がコースを塞ぐ様な事もなく、どんどん抜いていけるのが快感だった。
1人で走った試走とはコースの印象も随分変わるもので、試走よりずっと緩く短く感じたし気持ち良く走れた。

そして第一回大会を女子TOPでゴールする事が出来た。
仲間達も頑張ってゴールしてきて、手渡された豚汁とおにぎりと佐久特産の美味しいプルーンを頂上で頂いた。

選手集合から、パレード区間、スタートまでの時間や下山までの時間等改善点はあるものの、佐久市をあげてこうした大会を開催して頂けた事をとても嬉しく思うし、来年以降も開催されて、益々盛り上がっていって欲しいと思う。

乗鞍で劇的に改善された膝の調子も、その後のリハビリも順調で、ヒルクライムレースにかかるような負荷であれば、春先に痛みが出る前の状態にまで持ってこれている感じがする。

いつも応援して下さっている皆様、ありがとうございます。
MTBは膝への負荷がもっとかかるのと、短時間の大きなパワーが必要なのでまだまだ課題はありますが、最終戦を目標にして取り組んでいきたいと思いますので、引き続き応援宜しくお願い致します。


◆Resalt
 ●男子チャンピオンクラス 23.0km
1位 星野 貴也 1時間03分55秒068
2位 中村 俊介 SEKIYA 1時間04分02秒279
3位 板子 祐士 LifeRide 1時間05分31秒662
 ●女子総合 23.0km
1位 中込 由香里 team SY-Nak 1時間19分39秒341
2位 土屋 文果 プントロッソ東京 1時間33分02秒704
3位 清水 朋美 1時間33分26秒786